エドワードJr.のブログ

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海の恵みマグネシウム

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どうもです。

 

 

最近、マグネシウムに着目しています。

 

 

体内の300種類以上の反応に関わっていて、とても汎用性が高いマグネシウム

 

 

その効果効能は、心身の弛緩というところにまとめられそうです。

リラックス効果が期待できるということですね。

 

 

心の面について、

ストレスを感じると、人間はストレスから守ってくれる様々なホルモンを出して、精神的な安寧を保とうとしますが、その際にマグネシウムが消費されます。

 

 

そのため、マグネシウムが不足するとホルモンが出ず、ストレスの影響をモロに受けてしまいます。

 

 

逆にマグネシウムが満ちていると、ストレスを感じそうな事態に対して、なんくるないさぁ〜」と思える確率が高くなると思われます。

 

 

体の面について、

マグネシウムは筋肉にも存在し、筋肉の収縮、緊張⇄弛緩の調整に関わっています。

 

 

よくスポーツ時に塩分不足だとつりやすいイメージがありますが、

 

 

あれは塩分の成分の内のナトリウムが不足しているというより、塩分の内のマグネシウムが不足することで起きる現象だったりします。

 

 

汗をかきすぎてマグネシウムが極的に不足すると、筋肉が緊張し過ぎてつってしまうわけです。

 

 

逆にマグネシウムが満ちていれば、筋肉がほどよく弛緩して肩こりが改善したり、そのまま眠れば、ぐっすり(good sleepの略)眠れます。

 

 

睡眠で眠気が取れるかどうかは、心身が弛緩してリラックスできているかどうかの影響が大きいので、マグネシウムでリラックスできると、よく眠れる効果が期待できそうです。

 

 

で!問題は、、、!

いかにしてマグネシウムを摂取するか?ですが、例えば以下のような手段があります。

 

 

①海水塩

 

 

食塩ではなく、海水塩です。

 

 

減塩の風潮がありますが、精製された食塩ではなく海水塩であれば、食塩の大部分を占めるナトリウムを排泄するミネラルも含まれるので、それほど塩を恐れなくてよいと考えています。

(#海への信頼)

 

 

(参考記事)

塩の雑学 - エドワードJr.のブログ

 

 

人体の組成と海水との類似性は知られていますが(多分)、「ぬちまーす」などの海水塩であれば、マグネシウムもバッチリ含まれます。

 

 

②経皮吸収

 

マグネシウム等のミネラルは経皮吸収されることが知られている(らしい)

 

 

海で泳いだりすると、ミネラルたっぷりでなんか健康になれそうなイメージからも、経皮には期待できそう。

 

 

経口より経皮の方が血液中のマグネシウムが増加した実験もあり、経皮吸収がむしろ本筋なんじゃないかとすら思われます。

 

 

 

2つ方法を紹介します。

 

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マグネシウムオイル

 

肩など凝った部位にシュッとすると、スッとなります。

 

 

ビニールにこれを吹きかけて足を1時間ほど置いておいたところ、ポカポカしてきて代謝が良くなった体感がありました。あと多幸感。

 

 

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エプソムソルト

 

 

入浴剤ですね。

 

 

全身で惜しみなくマグネシウムを吸収していくスタイル。

 

 

かなり暖まり、風呂上がりも持続して湯冷めしにくくなります。

 

 

筋肉も弛緩しやすい状態になり、ぐっすり(good sleepの略)眠れて疲れがとれます♪

 

 

ということで!

生命が生まれた海の成分、マグネシウムオヌヌメでした!

 

 

おわり