エドワードJr.のブログ

徒然なるままに綴るブログ✨

年を取ったからもの忘れをするわけではない件について

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どうも、「ウイダーインゼリー」の名前がいつの間に「インゼリー」になっていたことに、特に何も思わなかったエドワードJr.です。

 

 

いきなりですが、年を取るともの忘れをしやすくなるイメージないですか?

 

 

これ、科学的には間違いなんです。

 

 

年を取るともの忘れが増えると感じる理由は、年を取るほど多くの知識を脳に詰めているからなんです。

 

 

何かを思い出す時、大人が1万個の知識の中から1つを選び取るとして、子供は10個の知識の中から1つを選び取るようなものなので、子供の方が狙い通りに思い出す確率が高くなります。

 

 

実際、「あれ何だっけな〜...」という時も、その忘れていた物事を教えてもらったりすると、「そうだった!」と思い出せるはずで、記憶が消えてるわけではなく、引き出せてないだけであることがわかります。

 

 

また、年を取るほどもの忘れが増えると感じる別の理由に、日々の生活がマンネリ化していることがあります。

 

 

子供の見る世界というのは、新しい物事が多く、新鮮で、キラキラしていて、刺激も多く印象に残りやすいですが、

 

 

大人になって、マンネリに陥ると、日々の印象が薄く、記憶に残らないため、大人になって記憶力が悪くなったと錯覚してしまいます。

 

 

つまり、年を取るほど記憶力が落ちると感じることを嘆くより、日々子供のような新しい視点で世界を見ることを意識する方が大切と言えそうです‼︎

 

 

そんな感じで、年齢に抗う方向の研究とはまた別に、年齢を取るのが楽しみになるような研究もしていけたらと思います😄

 

 

おわり